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洋服などアパレル商品を売りました

20代後半の男性です。現在、自営業をしています。
趣味は絵を描いたり映画を観ることです。また、古着屋を探索するのも好きです。

 

セカンドストリートで売ったもの

着なくなった冬物のアウターとベルト、トートバッグです。その中にはアディダスなどのスポーツブランドも含まれています。

 

売った理由

もともと浪費癖があるため、今すぐにお金が必要な状態に陥ってしまったためです。
あと、たまたま自宅の近くに買取してもらえる店舗があったというのも理由の一つです。

 

売った体験談

私が住んでいる地域は比較的田舎のため、セカンドストリートの店舗内もあまり人がいませんでした。だから、特に待つこともなくすぐに買取カウンターで対応してもらうことができました。スタッフの人は目につく限りでは3人いて、女性2人と男性1人でした。いずれも若い方たちでした。
買取カウンターで持ってきた洋服などを袋から取り出し、全部広げました。男性スタッフが対応してくれたのですが、私が出した物を一つ一つ状態を確認して(一つに5秒くらい)すぐに買取金額を提示してきました。買い取ってもらった物はアディダスの冬物ジャンパー、ノーブランドのダウンジャケットとジャンパー、トートバッグ、ベルトです。これら5点で1000円少々でした。
金額にやや不満はあったものの、買い取ってもらうことに承諾し、契約書のようなものに氏名、住所、職業などを書き、サインしました。
とてもスムーズにことが進み、ノーストレスでそのまま店舗を後にしました。アディダスがあったので正直もうちょっと高値が付くかと思ったのですが、想像より低値だったので残念な気持ちが少しありました。アディダスのジャンパーは購入した時は9000円くらいしたので、しかも時期的に冬だったこともあり、2000円くらいはしてほしかったと思いました。ただその時は金銭的に切羽詰まっていたため、その金額で買い取ってもらいました。
スタッフの対応ですが、可もなく不可もなくと言った感じでした。特に嫌な思いをすることもなく、特に問題は無かったかなと思います。強いて言うなら、来店した時の「いらっしゃいませ」に覇気を感じなかったというか、とても気の抜けたような感じだったので、もう少し元気良く挨拶してほしかったかなという感想です。本当に強いて言うならの話です。
買取金額の合計が1000円少々でしたが、当時の私にとってはそれでも貴重に思えるほどの金欠状態だったため、売って後悔はしていません。
そのお金を具体的に何かに使ったわけではなく、生活費の足しにしました。

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